わきがは自覚しにくいんです!!

臭い

かなり強い臭いを発するわきが、ですが、その臭いの元凶である本人は、自覚しにくいといわれています。

理由としては、体臭など、自分の臭いがわかりにくいのと同じで、鼻が慣れていることで自分の臭いがわかりにくいためと考えられています。

 

そのため、自分で自覚した時点、または、周囲からわきがを指摘された時点から対策をきちんと行いましょう。

自分で臭いがそれほど認識できてないとしても、周囲にはそれなりに強い臭いを発し、不快な気分にさせてしまっている可能性も高いため、汗をかきっぱなしの状態で行動していると、臭いが強まり周囲にさらなる臭いを発してしまう可能性があります。

 

汗をかいたらタオル、またはウェットティッシュなどをポケットや自分のかばんなどに入れて持ち歩いておき、拭き取りましょう。

また、下着類などは着替えられるように、代えの下着なども準備しておくと、仕事中に汗を多量にかいてしまった場合に、汗を拭き取った後に、下着を着替えることで、ある程度対策になるでしょう。

 

また、自宅ではしっかりと汗を洗い流すことで、わきを清潔に保つことも大切です。

風呂

帰宅後、そのままの状態でいると、自宅内でも臭いを撒き散らしてしまうこともあるため、できるだけ早めにお風呂に入り、体を洗い、汗や体に付着した汚れをしっかりと洗い流すようにしましょう。

外出時など、どうしても汗をかくと困る場合には、制汗剤などで一時的な対策をとることもわきが対策の1つです。

 

コメントは受け付けていません。